|
|
メ ニ ュ ー更 新 履 歴
|
サッカー豆知識ここでは、サッカーをより楽しむための色々な情報を掲載します。
今回は、サッカーになくてはならない「ボール」についてです。 大きさ
小学生は「4号球」、中学生以上は「5号球」というサイズを使用します。管理人が中学生の頃は中学生まで「4号球」を使用していました。 検定球 「レジャーボール」等と呼ばれる柔らか目のボールもありますが、やはり日本サッカー協会(JFA)検定球が良いでしょう。 ボールにマークが入っているので購入時には必ず確認しましょう。 空気圧
子供たちのボールをみていると空気圧の低いボールが多いようです。検定球ならば空気を入れるバルブ近辺に既定の空気圧が記されています。
手元のボールには「0.6-0.9」と記されています。空気圧はボールによって適正値が異なることがありますのできちんと確認しましょう。
プロの試合では概ね0.9程度となっているようです。子供たちの足への負担を考慮して既定の下限値辺りが丁度良いのではないでしょうか。 デザイン 以前、サッカーボールと言えば白黒(白い六角形と黒い五角形の組み合わせ)でしたが、最近はデザインも豊富です。 白黒から変化したのは1987年のワールドカップ−アルゼンチン大会の公式球となった「タンゴ」がはしりでしょうか。 ワールドカップでは、その後しばらくは「タンゴ」をベースとしたデザインが続き、2002年の日韓共催大会で「フィーバーノヴァ」 2006年ドイツ大会では「チームガイスト」、2010年南アフリカ大会では「ジャブラニ」と続きました。 手入れ
濡れたボールをそのまま放置するのはやめましょう。固く絞った濡れ雑巾で汚れを落とし、乾いた雑巾で水分をしっかり拭って影干しです。 「サッカーはボールさえあればどこでもできる」と言いますが、それゆえにボールは大事にしましょう。
今回は、一旦止まった試合を再開する「リスタート」についてです。 1. スローイン
ボール全体がタッチラインを超えたときに、最後にボールに触れたチームの相手競技者が、ボールがタッチラインを超えた位置からスローインを行います。 2. ゴールキック
攻撃側チームが触れたボール全体がゴールラインを超え、得点にならなかったときにゴールキックとなります。
ゴールキックはゴールエリア内の任意の位置で行うことができます。 3. コーナーキック
守備側チームが触れたボール全体がゴールラインを超え、得点にならなかったときにコーナーキックとなります。
コーナーキックはゴールラインを超えた地点に近いほうのコーナーアーク内で行います。
キックの際にコーナーフラッグポストを動かすことはできません。 4. フリーキック
何らかの反則があった際に、反則を受けた側のチームが反則のあった場所からフリーキックを行います。
フリーキックには「直接フリーキック」と「間接フリーキック」の二種類があり、後者は直接ゴールしても得点となりません。 5. キックオフ
試合開始時と得点の後にセンターマークからキックオフを行います。
キックオフの際には・・・ 6. ドロップボール
ルールに規定されていない理由で、主審が試合を中断した場合、ボールがあった地点でのドロップボールにて試合を再開します。
試合を中断する理由は様々ですが、選手の怪我、他のボールや障害物がフィールドに入る等、選手の安全を確保するケースが代表的です。
春季大会では突風により何回か試合が中断されドロップボールで再開していました。
今回は、先日の春季大会予選でも違反が見られた、ゴールキーパーに関するルールについてです。 1. キャッチしたボールを6秒を超えて保持し続ける 2. 手放したボールに他者が触れる前に再び手で触れる 3. 味方から意図的にキックされたボール(バックパス)に手で触れる
ヘディングや、胸、肩等、腰より上で返されたボールは手で触れることができます。 4. 味方からスローインされたボールを直接受けて手で触れる ゴールキーパーが足でリフティングしてから手で触れた場合も違反となります。
3、4については、ペナルティーエリア外でキーパーが手を使わずに受け取り、ドリブルでペナルティーエリアに入り手で触れた場合も違反となります。
(2011/08/30 追記)
「オフサイドがわからない」とよく耳にします。ここでオフサイドを簡単に説明してみます。
オフサイドライン 守備側チームの後方から2人目(キーパー含む)の選手の位置の、ゴールラインと並行する線を「オフサイドライン」と言います。
オフサイドポジション オフサイドラインを越えたエリアを「オフサイドポジション」と言います。
オフサイドポジションに居る攻撃側選手にパスが渡るとオフサイドとなります。
プロフィールのページにも記載しましたが、子供たちは8人制で試合をやっています。
日頃テレビで観るサッカーとはルールが多少異なっているのですが、実際どのような違いがあるのでしょう。
◆選手交代
通常はプレー停止中に審判の許可を得てから交代しますが、8人制ではプレー中でも交代可能で、審判の許可も不要です。
実際には、通常ルール同様審判の許可を得てから交代することが多いようです。
◆退場
8人制では退場選手が出た場合でも、代わりの選手を入れることができます。
◆キックオフ 8人制ではキックオフで直接ゴールした場合、得点は認められず、相手チームのゴールキックとなります。
中高生や大人の試合では問題のないことでも、小学生(特に低学年)では気を付けたいルールが幾つかあります。
◆スローイン◆
敵味方共にスローインが行われる地点から2m以上離れなければなりません。
◆ゴールキック◆
キックされたボールがペナルティーエリアから出る前に、他のプレイヤーがボールに触れた場合、ゴールキックのやり直しとなります。
◆コーナーキック◆
相手プレイヤーはコーナーアークから7m(8人制以外は9.15m)以上離れなければなりません。 ※ここで紹介したルールは基本ルールなので、試合ごとに別途規定を設ける場合もあります。 過去の記事を隠す |
|
当サイトへのリンクは自由に行って頂いて構いません。連絡を頂ける場合や相互リンクをご希望の場合は「お問い合わせ」よりお願いします。 |
|